第10回 アプローチ克服法(清水一浩)

こんにちは!プロゴルファーの清水一浩です!

2017年1月から、合田洋ゴルフアカデミーのインストラクターとして、毎週木曜日の昼間のレッスンを担当しています。

スタジオでのレッスンは、ショットはもちろん、アプローチやパターのレッスンも出来ますので、ご希望の方は、お声がけ下さい。

さて、今回の質問「アプローチって、そんなに難しい?」について、考えてみたいと思います。

まず、ショットがそこそこ上手いのに、アプローチが苦手で、グリーンを外すと別人になっちゃう人の多くが、勘違いしてる点について。

ショットは、体重移動をしながら、身体を使ってボールを打ちますが、アプローチは、クラブヘッドの重さを感じながら、クラブを振るという動作になります。

身体の動きに対して、クラブヘッドの運動量が大きすぎると、打点が狂い易く、ミスショットの原因にもなります。

アプローチでは、体重移動をなくし、クラブヘッドを動かすこと、クラブの入射角を鈍角にし過ぎないことが重要なポイントで、身体を使ったアプローチの練習を重ねることで、結果、ショットは上手になるけど、アプローチが上手くならないという、悪循環のケースもあるわけです。

アプローチが上手くなって、プレーを組み立てられる人が本当にゴルフの上手い人です。

練習場でもショットの練習ばかりでなく、アプローチの練習を取り入れることを忘れないでほしいですネ。

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