第9回 やったね!100切り!(ひみこ)

こんにちは!合田洋ゴルフアカデミー公認、裏ボスのひみこです。

1月22日(日)に、太平洋クラブ江南コースに行ってきました。

5時半に自宅を出た時の車の温度計は4度、2時間後、コースに到着したら、マイナス3度。

寒っ!

前日に練習しようとクラブを振ったら、首が痛くて、スイングできなくて、ドライバー3球で断念。

その状態でラウンドだから、ショットは、右へ左へパラッパラ。

それを何とかアプローチで1ピンに寄せて~

いつもは、それが入るどころか、3パットになって、めでたく101とかになるわけです。

ところが、この日は違った!

「距離感を養うこと!入れる練習じゃなくて、狙ったポイントで止める練習を!」と清水プロのレッスン日誌を思いだし、それだけを考えてパッティング。

ショットが滅茶苦茶だから、パーオンなんて全然無理! いつもだったら、3パットする距離を寄せる、入れるで、パーを3つも取ってしまい、去年一度も達成できなかった、ハーフ両方とも40台で回る、をいきなり達成しました。

「My Par」に勝つこと、パッティングの距離感を養うこと、この2つを考えてプレーするだけで、HC7のライバル、ま~君にも後半ハーフは、勝っちゃった!

ま~君は、レギュラーティからなら70台で回ってくるシングルプレーヤーだけど、月イチのラウンドレッスンでは、先生と同じバックティから。

ホールによっては、レディースティの方が100Yくらいアドバンテージがあるので、目指せ!100切りゴルファーでも、ホールマッチにすると勝てるホールがあったりする。

パーオンされちゃうと、勝ち目はほとんど無いけれど、グリーンを外したときに、チャンスがやってきます。

もう1人のライバル、玉ちゃんもショットは素晴らしいのに、スタジオに来ると口癖は「また100叩いた~」です。

どうやら、グリーン周りに課題がありそうですぞ!

グリーンに乗っちゃえば悪くてもボギーなのに、外すとダブルパーになっちゃうのは、なぜ?

グリーン近くまで2打でいったのに、グリーンの周りを1周したり、行ったり来たりして、いつまでもグリーンに乗らないのは、なぜ?

アプローチが苦手な上級者って、結構多いですよね~

目指せ!100切りゴルファーがアプローチが苦手って当たり前だけど、ハーフ30台で回れるのにアプローチ&バンカーが苦手って、もったいな~い!

アプローチって、そんなに難しい?

プロ達の意見を聞かせて下さい。

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