第8回 3パットしないためには(清水一浩)

こんにちは!プロゴルファーの清水一浩です!

2017年1月から、合田洋ゴルフアカデミーのインストラクターとして、毎週木曜日の昼間のレッスンを担当しています。

スタジオでのレッスンは、ショットはもちろん、アプローチやパターのレッスンも出来ますので、ご希望の方は、お声がけ下さい。

さて、アマチュアゴルファーの夢、100を切る!の実現に向けて、まずは、質問のあったグリーン上でのシチュエーションについて考えてみましょう。

僕が思うに、アマチュアゴルファーの方々は、入れる練習が多い、または距離感を考えずに方向性を気にする、と思います。

3パットしない為には、何と言っても距離感を養う必要があります。

距離感を養う練習方法としては、入れる練習ではなく、狙ったポイントで止める練習が良いでしょう。

この練習は、自宅の絨毯の上でも簡単に出来るので、毎日コツコツとやってみるのがお勧めです。

コースでは、やはりグリーンを読むことが重要で、フックスライスなどの曲がりや、上り下り加減もよく見る必要がありますが、これが結構難しいですよね。

実は、ロングパットは、カップを狙うと言うよりも、直径2メートルくらいのサークル内に止めることを目標として、次のパットに備えることが大切なのです。

そして、ミドルパットは、結果そんなに入る物ではありませんし、運だってあるんです。

だから、狙いすぎないことが大切です。

最後にショートパットの秘訣は・・・

スタジオに聞きに来て下さい!

実は、秘訣があるんです!

  • Facebook
  • twitter
  • Hatena