第7回 「プレーする技量」を磨く!(ひみこ)

こんにちは!合田洋ゴルフアカデミーPING公認クラブフィッターのひみこです。

アマチュアゴルファーの視点から、夢の100切りを達成するために、出来ることを考えるのがテーマです。

前回、合田プロに「My Par」について、説明してもらいましたが、いかがでしたか?

まず私は、どのコースでも各ホール+1の「My Par」を設定して、マッチプレーを行う「自分VSホール」のゴルフを今年の目標にしてみようと思います。

ドライバーの平均飛距離が170Yの私は、レディースティから打っても、ミドルホールやロングホールで、パーオン出来ませんが、この「My Par」を設定することで、パーオンが可能になるホールがあります。

どんなに「球を打つ技量」をアップさせたとしても、250Yを飛ばすことは、物理的に不可能ですが、グリーン上では「プレーする技量」を磨くことで、プロゴルファーと互角の勝負が出来るチャンスがあるかも?

せっかくパーオンしたのに、最初のパットが大きくショートしたり、オーバーしたりして、残りの距離が最初と変わらないくらいになってしまうことはありませんか?

いわゆるノー感パットです。

バーディチャンスだったのに、終わってみるとボギー、なんてことに!

もしくは、ワンパット圏内に寄せられたのに、そこからが入らない!

グリーン上でのパット数を減らすだけでも、かなり「My Par」に勝てる気がします。

距離があっても、3パットしないためには?

2メートル以下に寄せたときに、1パットで上がるには?

パターの名手である、清水プロに聞いてみたいと思います。

清水プロ、3パットしないためには、何が必要で、何が足りないのか、教えて下さい。

 

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