第3回(仲間裕一)

こんにちは!プロゴルファーの仲間裕一です!

さてさて、淳子さんからの質問、「ウッドは練習した方が良いのか?」ですが、もちろん!練習した方が良いと思います(笑)

なぜなら、ウッドは、アイアンよりも飛距離が出るクラブなので、使えるようになると、グリーン到達までの打数が減ります。

単純計算ですが、グリーン到達までの打数が1つ減れば、18ホールでスコアが18ストローク減る可能性もあります。

しかし、ドライバーやFWは、比較的打ち易いミドル~ショートアイアンなどに比べると、ロフトがかなり立っていてクラブも長いため、「ボールが上がらなくて飛ばない」、「振り遅れて右にしか飛ばない」という事で悩んでいる人や、スイング動作が身についていない人の中には、「フェースに当たらず練習しても面白くない」などの理由で、ウッド系クラブを練習すること自体が苦痛になっている人も多いようです。

ですから、まずはアイアンで、しっかりとスイング動作を覚えましょう。

アイアンで気持ちよく当たることが増えてきて、少し自信がついてきたら、ユーティリティーやショートウッド(7Wや9W)などの、ロフトが多め、シャフトが短めのウッドで、低いティーでティーアップして練習してみて下さい。

長さに慣れてきたら、5Wやドライバーにもチャレンジしてみて下さいね。

それでは次の質問、「ウッドが苦手な人、アイアンが苦手な人の違い」です。

ウッドが苦手な原因としては、「クラブが長くて振り遅れる」、「体重移動が正しく行われていない」、「クラブが下から入る」、などが考えられます。

アイアンが苦手な原因としては、「クラブが重くて振り切れない」、「打ち込もうとする意識が強すぎる」、などです。

この他にも様々な原因がありますが、基本を踏まえながら、1つずつ改善していくと、必ずどちらも打てるようになるので、頑張って練習して下さい!

・・・と、ここまでは女性の質問に男性が答えてきましたが、女性の悩みは女性の方がよくわかると思うので、「女性に多い、スイングやラウンドでの悩み」、そして、その解決策を中村祐子プロに聞いてみたいと思います。

中村プロ、よろしくお願いします!

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